更新情報 株式会社伊盛堂

お問い合わせ 0120-95-2357

2015/01/17

520酵素アサイースムージーがテレビで放送されました!

1月7日に中国青海衛星テレビの美容トーク番組で、

伊盛堂の「520酵素アサイースムージー」は今話題の酵素として紹介されました。

520酵素アサイースムージーがテレビで放送されました!

2014/12/10

年末年始の休業のお知らせ

拝啓 年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。
さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、下記のとおりとさせていただきます。
皆様にはご当面ご不便をおかけすることとと存じますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【年末・年始休業のご案内】2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)
※ 12月26日(金)は午後5時まで、1月5日(月)からは通常通り営業致します。

2014/11/19

酵素とは

「酵素パワーで真っ白に」という洗剤のテレビコマーシャルをよく見かけます。また、消化酵素の入った胃薬も発売されていますし、聞いたことはあるけどいったい酵素って何なのかわからないという方も多いはず。

実は、私たちが生活する空間には、酵素がたくさんあります。洗剤や洗顔料といった「汚れを落とす酵素」や、果物や野菜、味噌や納豆に含まれる「食物酵素」まで、数え切れないものの中に酵素が含まれているのです。

人間にとっても酵素はとっても大切。食べたものを消化して排泄する過程や、お肌の新陳代謝も酵素が働いているおかげでスムーズに行われているんです。まさに、生命にとって欠かせないパートナー。このパートナーのことをよく知り、酵素を健康と美容の味方につけましょう!

よく聞かれるんですが、酵素パワーの洗剤ってどういうこと?

健康と美容の酵素パワーについて知る前に、すっかり日本では有名なった「酵素パワーの洗剤」についてご説明。

洗濯用洗剤には皮脂や袖のアカなどの汚れを落とすために、たんぱく質や脂肪を分解する酵素が含まれています。

ちなみに酵素配合で有名なライオンの洗剤「トップ」にはリパーゼ(皮脂を分解)、プロテアーゼ(たんぱく質を分解)、ステインザイム(食べこぼし汚れを分解)の3つが配合されているとのこと。

さて、それでは人間の健康と酵素についてです。

私たちの生命にとっての酵素の重要性。それを説いたのはアメリカ人の医学者、エドワード・ハウエル博士です。1985年に博士が書いた「酵素栄養学」は、酵素と食事、健康について詳細に書かれた内容で、現在の多くの酵素に関する本や学説がこの「酵素栄養学」の影響を受けています。

人間にとっての酵素の働き

酵素は食べ物の消化を始め、皮膚の新陳代謝、血液の循環など体のあらゆる働きに関わっています。酵素が不足すると、すぐに体調に現れます。やる気が起きない、消化不良、肌の不調なども酵素不足が原因の可能性があります。健康的で若々しい生活のためにも、酵素は重要な鍵を握っています。

普段の食事で取る栄養も、それだけでは体の中できちんと働きません。酵素があって初めて栄養がエネルギーに変わるのです。わかりやすくガスコンロに例えますと、食事からとる栄養がガスで、酵素がマッチの火です。この2つが力を合わせて、はじめてガスコンロ=消化や新陳代謝などの人間の生命活動に火がつき、栄養がエネルギーとなり体の中できちんと働きます。

酵素が無くなれば、栄養がエネルギーに変わることが出来なくなります。酵素は生命活動を司る、重要な中継点であり、司令塔でもあります。

人間に関わる3つの酵素

エドワード・ハウエル博士の酵素栄養学では、酵素を大きく3種類に分けています。人間の体内にある「消化酵素」と「代謝酵素」、そして食物に含まれる「食物酵素」です。

1. 人間の体内酵素には2種類の酵素がある。

消化酵素とは

消化酵素はその名の通り食べたものを体が吸収しやすいように消化するためのもの。たとえば、ご飯などに含まれるデンプンを分解するのはアミラーゼ、肉などのたんぱく質の分解はプロテアーゼ、脂肪の分解にはリパーゼという酵素が働いています。これら消化酵素の働きにより、分解された栄養素は小腸で吸収され、体のためのエネルギーとなります。

次に、代謝酵素とは

消化酵素によって栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるのが代謝酵素です。運動、呼吸、脳での思考、老廃物の排出、ウィルスと戦う、肌の新陳代謝など、人間の生命活動のあらゆるシーンで無数の代謝酵素が働いています。

そして、この2つの酵素には密接な関係が

消化酵素を使いすぎると、代わりに代謝酵素が不足してしまうと「酵素栄養学」の著者エドワード・ハウエル博士は提唱しています。

体内酵素という大元の酵素が、消化と代謝という2種類の酵素の素となっていると考えられています。それぞれの素となる体内酵素の量は決まっていて、消化が忙しくなれば代謝酵素は減少し、病気などで代謝酵素が消費されれば消化にまわる体内酵素は減少します。

食べ過ぎたり、消化の悪い焼き肉や揚げ物などばかり食べていると、消化酵素が大量に消費され、代謝酵素が減り、お肌の調子や胃腸の調子が悪くなったりしますし、風邪をひくと食欲が落ちるのは、代謝酵素が病気と闘うためにたくさん使われ、その分消化酵素が減るからだと考えられています。

2.体内の2つの酵素に加えて、3つ目の酵素「食物酵素」

健康のためには消化酵素を節約し、代謝酵素の量を増やすことと、代謝酵素の働きをサポートする栄養素が必要です。そのためには、「食物酵素」の力を借りることが大切です。

新鮮な生の野菜や果物・お刺身、また納豆や味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素は、消化を助け、体内の消化酵素の無駄遣いに歯止めをかけてくれます。お寿司や生の果物を食べた後、お腹がすぐにスッキリするのも、食物酵素が消化を助けているからなんです。

消化酵素が節約されれば、その分、代謝酵素に余裕ができ、新陳代謝や病気の予防、解毒といった営みが活発になります。その結果、お肌の調子が良くなったり、胃腸の調子がいい、また代謝力のアップでやせやすくなるなど体が好循環になります。

————————————————
この特集を組むにあたり参考にした文献です。

エドワード・ハウエル著 「酵素栄養学(邦題キラーフード)」
小学館 「美的」2009年6月号
主婦の友社 「生で食べれば病気にならない」

2014/09/17

有胞子性乳酸菌とは

通常の乳酸菌は乾燥や熱、酸に弱いのですが、有胞子性乳酸菌は胞子性の乳酸菌の総称で胞子の殻のようなもので菌体が守られています。
この殻に守られて熱や酸などの悪環境に耐え、生きたまま腸に届いて腸内環境をよくしてくれるのです。
しかも、その胞子は腸管内で発芽して活発に繁殖します。

また、乳酸を生成する能力も高いことから効果が期待される乳酸菌です。
体内に入った胞子は、胃酸や胆汁の刺激を受けて腸内で発芽し活発に増殖します。
また、乳酸発酵によって乳酸をつくり、ウェルシュ菌などの悪玉菌を破壊するのです。

そしてその乳酸で腸内のpHを弱酸性に保つことで悪玉菌の異常発酵を抑えるとともに善玉菌が繁殖しやすい環境を作ってくれます。
この有胞子性乳酸菌の摂取することで自覚できる効果としては、便中のアンモニア含有量を減少させることでアンモニア臭が減ります。
有胞子性乳酸菌の特長としては、一般の乳酸菌は熱や酸などに弱いことからその利用は一部の食品に限定されますが、有胞子性乳酸菌は胞子によって熱や酸などに強いうえに乳酸生成の能力が高い点です。
この特長から、有胞子性乳酸菌は、加工食品はもちろんのこと食品全般に利用できるほか、熱加工の必要がある菓子類や水分保持の必要のないサプリメントや錠剤など、幅広い製品にも利用できます。

1 2 3